Microsoft To Doがいい

勤める会社では、今回のCOVID-19によるリモートワーク体制に移行する前から、MicrosoftのShare PointやSkype、OneDriveのサービスを導入し、今ではTEAMSを利用したりと、データをクラウド上に置くことが標準仕様になり、プロジェクトチーム内でのタスクの共有が容易になりました。
CRMはSalesforceを導入しましたし、社内外の情報の共有と整理が格段に便利になりました。

タスクを一元管理したい

様々なツールを有効活用することで、生産性は目に見えて向上しましたが、同時に注意力も拡散されてしまって、タスクをデジテル的に一元管理することが難しくなりました。

メールだけであれば、Outlookのフラグ機能やタスク管理機能を利用すれば事足りましたが、TEAMSのタスク、Salesforceのタスクを取り込むには、別途入力しなくてはなりません。転記するのは、デジタルであっても面倒です。

そんな時、MicrosoftのTo Doアプリ(Wunderlistをも買収している)をたわむれに使ってみました。
まず、会社のiPhoneにインストールして始めてみたところ、会社のアカウントでTEAMSやSharePointなどのクラウドサービスとの連携を促す画面が出てきました。
思わず、これは使えるかも、と確信し、連携設定をしました。
これにより、プロジェクトチームで共有しているTEAMSのタスクについても、To Doアプリに取り込めることがわかりました。

Microsoft To Do

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もちろん、Outlookとの連携はバッチリで、フラグをつけたメールをタスクとして管理することも容易です。

仕事環境においては、一元的にタスクをまとめることができました。

プライベートと分けたい

会社では、iCloudのアカウントは社員個人のプライベートなものを使うことになっています。これが結構厄介で、仕事で貸与されているiPhoneにプライベートなiCloud環境を実装してしまうと、写真、アドレス、リマインダーなどが、仕事関係とプライベートなものとで混在してしまいます。

これが結構ストレスに感じる時があります。仕事を忘れて楽しみたい時に、写真やリマインダーなどで仕事関係の情報を目にするのは避けたいものです。生産的に忘れること、触れないことが大事だと思っているからです。

MicrosoftのIDは仕事とプライベートで全く別のものにしているので、仕事のTo DoとプライベートなTo Doが混ざることはないです。これからはすべてのTo Doは、Microsoftのアプリに一元管理しようと思います。

バレット・ジャーナルと使い分け

これまでは、その日に実行するタスクをすべて、バレット・ジャーナル(Bullet Journal)に書き出していました。その上で、チェックボックスを、作業中、完了と塗り分けることで、進捗状況を把握していました。

予定ー>実行ー>結果

を一元管理していたのですが、これからは実行に伴うフィードバックを記録するためにバレット・ジャーナルへの記入へと変更する予定です。しかし、タスクのタイトルなどをわざわざ書き写すのは面倒なので、iPhoneでのスクリーンショット(スクショ)を利用して、省力化して運用しようと考えています。

進化するブログ記事として

このブログ記事は、トライアンドエラーを重ねて、より利用価値のある記事へと進化させていく予定です。

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