M1 MacBook Air (late 2020)へ #39

普段使用していたMacbook Pro 13” (Touch-barなし、Late 2016)をAppleに下取りに出して、新しくM1 Macbook Airに更新することにしました。

第一印象は、電池の持ちがものすごくいいなということ。Macbook ProではなくAirを選択したのは、持ち運ぶことを考えての軽量さをとったからです。電池の持ちの良さは、煩わしい充電の手間を考えるととてもありがたく、30Wの給電で充電可能なのでUSB充電アダプタも小型化可能です。本体だけの重量に気を取られてしまいがちですが、ここにもAirを選択する理由があります。

キーボードの打鍵感がいい

Macbook Pro (2016)が気に入らなくなったのには、一番にキーボードの問題があります。ブログを発信する以外にも、色々とテキスト文書をタイプする機会が多いのですが、キーボードの打鍵感が「ペチペチ」と音だけがうるさく、硬い感じがして元々好きではありませんでした。さらに最近はキーボードの隙間に埃などが入ってしまっている(4年も使っているので、累積した効果だと思います)ので、時折キーが引っ掛かっているようなトラブルが発生しています。

最近のMacbookではキーボードの改善が進んでいると評判でしたし、自分もショップなどでキーボードを触る機会を作っては、いつかこのキーボードが搭載されたMacbookにしたいな、と狙っていました。

で、買ってみて「大正解だ」とニンマリしました。

キーボードが嫌いだと、そのノートパソコンが嫌いになってしまいます。わざわざ外付けのキーボードを接続するのは面倒です。その逆に、キーボードが好きだとそのパソコンの全てが好きになれます。M1 Macbook Airのキーボードはまさに幸せな形での出会いでした。

音がいい

これは全く期待していなかったことですが、Macbook Airで音楽を鳴らしたときの音がとにかく良くなっています。低音を重視しなければ、外部スピーカーを必要としないくらいにいい音を鳴らしてくれます。

いい音だけが欲しくて、Macbook Pro 16インチが欲しいな、と思ったぐらいです。住宅環境をミニマルなものにしていますので、最小限の構成で音楽を楽しめるのは助かります。ヘッドフォンもいいのですが、空間が音楽で満たされる感覚が好きなので、パソコンやiPad Proで直に音を鳴らして聴くことが多いです。ですから、Macbook Airでこんなに豊かな音が出ることに驚き、嬉しくなってしまいました。

電池の持ちが圧倒的

すでに色々なところで話題になっていることですが、電池の持ちがいいことには本当に驚かされます。今使っているMacbook Pro 13インチ(2016 late)は、片付けるたびに充電をしています。経時劣化もあると思いますが、みるみる電池残量が減っていく様子を見るのは、あまり精神衛生上いいものとは思えません。

一方、M1 Macbook Airは圧倒的なスタミナです。サクサクなんでも軽く処理してくれて、電池の減りを全く感じさせません。

動画をバリバリ編集したりすることはありませんので、高負荷作業をすることはほとんどありません。マシンの性能をフルに発揮する機会はほとんどないと思いますが、余裕が大きい分、安心して使うことができそうです。

ところで、起動した時に久しぶりにMacの起動音を聞いたのですが、電池の持ちが良すぎて電源をOffにすることがないので、起動音をあまり聞かないのが、ちょっと寂しいところです。

Big Surの感想

最新Mac OSのBig Surへのアップデートは、M1 Macbook Airを購入することもあり、これまで控えていました。MacとiOS、iPad OSとの垣根が下がったというよりは、より統一感が出てきたように感じます。

とはいえ、まだ全然慣れていません。これまでのOSでの操作感のまま使っているという感じで、積極的に新しい機能を使いこなせているという感覚はないです。ここは使いながら、自分にしっくりくる機能を選択していくということになるのでしょう。

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