左足首の骨折から9ヶ月が経過 #49

もう、9ヶ月が経過したというのに、完治には程遠い現状です。

整形外科のDoctorも足首の骨折は長引くよ、とおっしゃっていましたが、両足で歩けるようになってから6ヶ月以上過ぎていますが、まだ痛みが残ります。

日常生活には支障はないが、、、

日常生活を送る上では特に問題はありません。強いて言うなら、朝起きたときに骨折した足首の筋肉がこわばっていて、寝室から居間へと向かう階段を下降するときに、まだこわごわと降りているぐらいで、日中の歩行は問題ないです。ただ、5km以上歩くと、足首が痛むようになり、歩きにくくなります。10kmを超えると、歩くのが苦痛になる痛みに襲われます。

骨折して8ヶ月までは、骨折した左足だけの片足立ちが全く安定しませんでしたが、足首周りのストレッチと筋トレを続けてきた成果が出たのか、最近は20秒ぐらいまでなら、片足でバランスを取れるようになりました。

足首周りの筋肉にダメージ

なぜ回復がこんなにも遅いのだろう?と思いながら、入院していた頃の足の写真を見直したのですが、納得しました。

足首の周りが軒並み内出血していて、ひどくダメージを受けていることが写真に記録されていたのです。特にくるぶし周りとアキレス腱の両側の部分。ここは今でも痛みがはしるところですし、筋トレをしていて筋肉が弱いなと実感する部位でもありました。ストレッチして筋肉をほぐしつつ、筋トレをして、回復と筋力の増強を図らないとです。

普通に歩けるようになってから、整形外科のリハビリテーションは受けなくなりました。スポーツができるようになるためのリハビリと日常生活を送ることができるためのリハビリは違います。スポーツのために、、、とまでは至らなかったので、積極的なリハビリは受けていません。

遅々とした歩みだけど

正直、もどかしいな、と思いつつも、焦りは禁物、と自分を諫めています。

踏み台に乗り、踵を下げては上げる、足首とふくらはぎの筋肉を強化する運動をしたり、片足立ちしたり、片方の足のつま先だけで踏み台の縁に立ちスクワットしたりと、考えられる筋トレをして、ストレッチをして可動域を元に戻す取り組みをしています。1日の単位で、目立った変化は現れませんが、1週間単位で比較すると、少しずつ、確実に改善していることを実感できます。

クライミングができるようになるまで、まだまだですが、焦ることなく、今の過程を楽しんで、いずれ復活できるように、基礎的な鍛錬を積んでいこうと思っています。

ご登録をお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です