コンタクトレンズに慣れたら眼鏡には戻れない #55

高校受験のころに目を悪くして、高校入学と同時に眼鏡での生活を送ることになりましたが、今年の5月からコンタクトレンズに切り替えて生活することにしました。35年たってようやく眼鏡からコンタクトに切り替えたというわけです。

視野が広い、見やすい

コンタクトにして最大の利点は、視野が広く、見やすいこと。

まるで違う世界に生きているように、とにかく見やすい。視界の端で捉えることができて、見えにくい部分がほぼなくなったので安心できます。

顔に何も着いていないし、マスクでメガネが曇ることもないし、汚れた眼鏡のレンズに気が付かずに過ごすこともなくなりました。とても快適です。

なんでもっと早くコンタクトにしなかったのだろうと、少し後悔しました。

母親は、近視と乱視が強く私を生む前からコンタクトレンズにしていたのですが、近くで見ていて、面倒そうで、高価であることから、及び腰であったのか、単なる食わず嫌いだったのかわかりません。目に指を入れたりすることに怖さを感じていたからかもしれません。

老眼が唯一のデメリット

ほぼ50歳なので、老眼が進行しています。

眼鏡をつけている時は、老眼のおっさんがよくやるように眼鏡をずらして近くのものを見ることになりますが、コンタクトではそんな芸当はできません。なので、遠近両用レンズにしています。値段は高くなりますが、利便性には変えられません。

どうしても近くが見えないと困る時は、100均で扱っている老眼鏡を使えばいいだろう、と、割り切って考えています。

アウトドアは特にコンタクトがいい

登山を趣味にしていますが、視界が広く、くっきりと見えるコンタクトレンズはとても便利です。沢登りなどをする場合は、競泳用のゴーグルをつけて、水にレンズが流されないようにしています。が、それはメガネも同じことで、バンド等をつけていても、水流が激しいと流されてしまいます。

メガネと比べると、顔における煩わしさが少なく、見やすいのが最大のメリットです。疲れにくさも感じます。

スポーツジムに行く場合は、運動後のお風呂がちょっと心配で、まだコンタクトレンズでは楽しめていません。

One Dayのディスポだからの気軽さ

使用しているコンタクトレンズは、One Dayの使い捨てです。1日あたりコーヒー代ぐらいの出費になります。贅沢と言えば贅沢です。それでも、ストレスが全然違うので、もう元には戻れません。One DayからOne Weekそしてずっと使えるコンタクトレンズに変えていけば、コストを抑えることはできますが、しばらくはOne Dayのディスポでいいかな、と思っています。

落としてしまってもダメージは少ないし、メンテナンスの必要がなくて、取り回しが楽だからです。いずれ、生活コストを倹約する必要が出てきたら、贅沢な使い捨てコンタクトレンズは諦めて、より日々のコスト・パフォーマンスの良いやり方にすることになるでしょう。でも、今は、全体最適化の中で、コンタクトレンズを装着し、楽しく毎日を送りたいな、と思っています。

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