iPad miniのサイズ感 #69

先週、9月24日の発売日に手に入れた、iPad mini。

この週末は、色々と触ってみて、使い勝手を試していました。

片手で軽々と持つことができて、綺麗な液晶画面。しかも、USB-Cで充電、M1 Macbook Airとの接続もUSB-C <> USB-Cケーブルで接続できます。Macにバックアップを取るのもとても早いです。

普段使いの、iPad Pro (M1, 2021) 12.9”と今回購入したiPad mini。そして、iPhone 11 Pro Maxを3台乗せてみると、それぞれ2倍ずつの画面の違いがあり、面白い構図になっています。

iPad mini = 手帳サイズ

手帳といえば、ライフハック界隈では有名なモレスキン。モレスキンのラージサイズと並べてみたら、ほとんど同じ大きさでした。

下がモレスキンのラージサイズ赤、上がiPad miniです。縦方向がちょっと違いますが、それ以外はほぼ同じ大きさです。ケースを含めると厚みも同じぐらいです。

手書きの注意点

手書きで、NoteShelfやGoodNoteなどでノートを書くのは、画面の大きいiPad Pro 12.9”が圧倒的に便利ですが、iPad miniでも書き込むことはできます。が、画面の大きさ以外に注意すべきことがあります。

それは、「段差」です。

モレスキンノートに書き込むとき、ページの端に差し掛かると、ペンを持つ手がノートの上から机の上などにこぼれ落ちることになり、手のひらとペン先の高さに段差が生じてしまいます。そのため、とても描きにくくなってしまいます。

iPad miniでも同様のことが起きてしまいます。

ディスプレイ上にペンを持つ手首(手のひら)を置いて書き込むときは、紙と同じ感覚で快適に記入できます。

しかし、手首(手のひら)をディスプレイの上から、机の上など、一段低い場所において文字を書こうとすると、とてもストレスを感じます。書き込む場所の広さが快適さを決めるのではなくて、ペンを持つ手の段差が少なくなるから大きな画面の方が楽に書き込めるのです。

手首を宙に浮かせて手書き入力できる人であれば、このようなストレスを一切感じないかもしれません。例えば、書道のように手書きできるなら、問題はないでしょう(そもそもパームリジェクト機能も必要ないですけど)。

ちょっとの感覚が大きく満足度を左右する

手帳にざっくり手書きでメモするように、ペンを持つ手を宙に置いたまま手書きするのであれば、iPad miniは十分な大きさであると言い切れます。しかし、大学ノートに書くように、ペンを持つ手をノートに接した状態できっちり書き込みたい書き方の場合は、段差の問題があり、iPad miniでは気持ちよく書きにくくなってしまいます。

本当に、些細なことです。でも、この些細なことが大きな使い勝手の違いにつながるのですね。

手帳のように使う

iPad Pro 12.9”でやっていたのと同じように、がっつりノートを取る使い方には向かないので、手帳的な使い方として手書きノートを利用するのが、最適な使い方だと思います。

週末はほとんど自宅にいたので、今週は仕事などで外出しますので、さまざまなシーンで試してみて、使い勝手を検証したいな、と思っています。

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