iPad miniのスタイラスペン #71

iPad Pro 12.9” (2021)を所有しているにもかかわらず、iPad mini 6も購入して、使い回しを色々と検討しています。

iPad miniはとにかく小さくて軽いので、持ち運びにとても便利です。出張のお供、、、と言いたいところですが、非常事態宣言が明けてまだ日も浅いので、なかなか外出する機会を作ることができていません。

Apple Pencile 2の使い回し

2台のiPadで1本のApple Pencileを使い回していますが、ピタッと磁石でくっつけて(体感)5秒ほど待つことにより、ペアリングを切り替えることができます。

iPad miniでのApple Pencileの使い心地は、iPad Proの場合と遜色ありませんでした。ProMotionテクノロジーの有無が書き心地に差を生じるのではないかな、と、期待したのですが、プロセッサが進化しているからなのか、全く不都合は感じませんでした。イラストを描く場合には差があるのかもしれませんが、手書きノートレベルであれば、全く問題ないです。

でも、2台同時に使用しているときは、やや面倒に感じました。

iPad miniで参照元のノートを表示させて、まとめのノートをiPad Proで書き込むとき、時折、参照元のノートにメモ書きしたくなります。その場合はApple Pencile 2をiPad miniにペアリングさせ、書き込み、またiPad Proとペアリングさせてノートを書き続けます。これが、(文章で書いても面倒だけど)結構煩雑な操作で、できれば別々にペンがあった方が利便性がいいなと感じました。

スタイラスペンの導入

そこで、比較的評判の良い、サードパーティ製のスタイラスペンを試してみることにしました。

結構高級感のある箱にパッケージされています。このスタイラスペンは、特別にペアリングを必要とせず、Apple Pencileのように描くことができます。正直、仕組みがよく分からないです。ただ、使用する際にペン尻をタッチして電源をONにする必要があります。これが、意外と慣れなくて、書き込もうとして、あれっ!電源が入っていなかった、と慌てて電源を入れることが多々ありました。一方で、使用しないときは自動的に電源が落ちるので、そういう部分ではいい仕様だなと思います。

書き味は特別に良くもなく、悪くもないです。綺麗な字を書こうとすると物足りなさが残るのですが、メモできればいい、というレベルであれば全く問題ないです。ペンの形状もApple Pencile 2に似ていて、Apple Pencile 2のように磁石で本体にくっつけることができる(でも充電はされない)ので、持ち運びも便利です。

調子に乗って2本目を購入したが

使い勝手がたいそう気に入りましたので、妻にもと、もう1本購入しました。

ところがです、今度はペンの認識に手間取りました。あるアプリでは反応しても、クイックメモとかNoteShelfではペン先の認識が不安定だったりします。OSのせいかなと、マイナーアップデート(iPad OS 15.0.0 >> 15.0.1)をして検証してみましたが、動作は依然として不安定です。

接続したり、切れたりと、安定して文字を書くことができませんでした。おそらく、初期不良品だったのではないかと思います。潔く諦めて、Amazonに返品しました。

決して、このスタイラスの出来が悪いのではなく、この値段の製品を全品きちんと動作確認をするのは難しいのでしょうから、初期不良に当たってしまうのは仕方のないことだろうと思います。ですので、動作が安定しないな、と思うスタイラスペンに当たってしまったら、すぐに返品して、新しく買い直すのがいいのではないかな、と思います。

結局、1本足打法に戻る

最初に購入したペンシルは、妻にあげてしまったので、また、Apple Pencile 2一本を交互にペアリングを切り替えて使う生活に戻りました。一応なんとかなるものです。不便さは隠しきれませんが、、、

お値段は相当に安いのだけれど、やっぱり純正品はいいよな、と思ってしまいます。倹約して、やっぱり純正品を2本にしようかな、なんて思っています。

ご登録をお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です