私の在宅勤務のまとめ

今日、6月1日は、静かにそろりと始まりました。

私が所属している会社は、今週いっぱいは出社率50%未満でコントロールし、来週からは全面解除となりました。

今週の出勤可能日は、水曜日と木曜日の二日間で割り当てられました。したがって今日も、自宅でそろりと在宅勤務で6月1日の朝が始まりました。今日は良い機会なので、在宅勤務での取り組みをまとめます。

在宅だからといって、誰も見ていないわけではない

在宅勤務は、会社の誰からもその様子は目に見えません。

しかし、私にとっては、誰からも見られていない緊張感の無さからは無縁です。というのは、「仕事ぶりはあらゆるところから見えてしまうもの」という信念があるからです。気の緩み、綻びは、自分の想定外の形で現れてしまう。意図的に隠し切れるものではない。それがわかっているので、適度な緊張感を持って仕事に臨んでいます。

誰かが見ているから、仕事の手を抜かないのではないのです。今見られていなくても、いずれ分かってしまうから、自分が満足できないから、手を抜かないのです。

在宅勤務のPC環境

さて、9時の仕事開始時間が近づくと、PCを起動します。そして、MacMiniで利用してるディスプレイに、HDMIケーブルで接続し、大きな画面で作業できるようにします。

通信環境は、自宅のLANケーブルで光回線に有線接続しています。自宅にはWiFi環境を構築していますが、娘が別の部屋でWiFi接続してZOOMによるオンライン授業を受けたり、休憩時間に普通にネット接続しているので、WiFiの接続速度が安定しない時があるからです。自宅の光ファイバーは10年前に開通したものです。IPv6にしておけば良かったと後悔しましたが、後の祭りです。(自粛解除後にしたいことの一つにリストアップしています)

キーボードもマウスも外付けを利用しています。普段は、PC本体のキーボードとトラックパッドを使用していて、作業に全く支障はありませんが、外付けの大きなディスプレイを使う場合、本体のキーボードよりも外付けの方がバランスが良く、ストレスフリーです。しかも、PFUの打鍵感の良い高級キーボードを接続しています。快適すぎて参ってしまいます。

これまでは、Win10ノートPCの狭い画面で作業していましたが、大きなディスプレイは便利です。自分の好みのキーボードでのタイピングも、すごく楽です。作業性がとても改善しました。

在宅だからこそ

在宅勤務ですから、通勤が必要ありません。通勤時間30分程度と短い方ですが、着替えなくても良いし、ヒゲなどの身嗜みを整えなくても支障はありません。

お昼ご飯は、朝ご飯の際に作ったおにぎりが基本。余裕があれば、近所の安くて美味しいパン屋さんに出かけて、お昼ご飯をリッチにしています。

思い立った時に休憩しています。お茶も好きなものを飲んでいます。

急ぎの仕事がない時は、読書して自分磨きもできます。暇を持て余していても、無駄に時間を過ごすことなく、有意義に時間を使うことができました。

Performanceは?

営業の仕事ですので、お客様を訪問できなければ、オフィスで勤務するよりも、在宅勤務の方が遥かに効率的で、生産性がよく、ストレス負荷も少なくなることは分かっていましたが、数週間もの長い期間連続してもさして問題がないことが感じられました。(これなら長期休みをとって、海外旅行しながら最低限の仕事を回すことも可能かも)

上司、同僚などと気軽に打ち合わせができないことがネックですが、無駄な打ち合わせに煩わされないメリットもあり、痛し痒しです。今後は計画的に取り込みたい、新しい働き方を確認できました。自宅勤務が始まった頃には想定していなかった、思わぬ良い発見でした。

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